石島大悟(いしじま・だいご) 1976年生まれ

地元はずっと初台・幡ヶ谷。7歳より空手をスタート。極真空手、数見道場を経て独立。また総合格闘技の選手経験もあり。最近は、より高い次元の身体操作を習得すべくブラジリアン柔術も習っています。格闘技が好きでこれまで生きてきました。

私が空手を始めたきっかけ

子供の頃泣き虫だったので、父親に無理やり剛柔流空手の道場に入門させられました。辞めたいと思った時期もありましたが父親が厳しく中途半端に辞めるなと言われ、6歳から中学3年生まで9年間続けました。今では厳しくしてもらった事に感謝しています。剛柔流空手を中学3年で退会して、空手バカ一代と極真空手の世界大会をテレビで観てもっと強くなりたいと思い高校2年で極真空手城西支部に入門しました。しかし、道場が遠く通うことが困難になり退会。しかしまた始めたいと思い、20歳の時に当時恵比寿にあった城南支部恵比寿道場に入門しました。極真空手を始めた理由は剛柔流空手は型中心の稽古で組手をやったことがなかった私は、実戦的に強くなりたいと思いフルコンタクト空手をやっている極真空手の門を叩いたのです。。しかし型、極真空手、その後、総合格闘技などを経験した今では型の重要性にも気付きました。

型とは

型から技、身体操作を学び、型の技を分解組手、自由組手、格闘技で稽古する事で心身一致を学び、鍛えるものだと私は考えています。

職歴、格闘技経歴

高校生の頃、3年間ガソリンスタンドでアルバイトをしていました。ガソリンスタンドでは売上が良く社員旅行にハワイに連れて行っていただきました。仕事は辛かったのですが空手で学んだ我慢する心で頑張る事ができました。同時に整備士の国家資格を取り、スズキ自動車に入社し、整備士の仕事をしながら空手の選手をしていました。その後、選手で空手をやるには練習時間が足りなかったのでスズキを退社し、飲食店のアルバイトと空手指導員をしながら選手として空手中心の生活をしていました。2000年に極真空手の初段を取得しアルバイトを辞めて本格的に空手中心の生活をするようになり、城南支部の朝練に参加する様になりました。この時の朝練は地獄の様に厳しく、私はついていくのがやっとでしたが一緒に練習していた先輩や仲間達のおかげで続ける事ができました。

当時の仲間は今でもお付き合いしていただいいてます。2014年当時指導して頂いていた数見肇先生(日本空手道数見道場館長、元極真空手世界チャンピオン)が独立し、数見道場を設立すると同時に、私も数見道場に移籍させていただきました。

私が数見道場に移籍した理由は総合格闘技やキックボクシングの試合に出たかったからです。極真空手では画面打撃や掴み投げがないので、私には物足りなく、一方、数見先生の「ルールを超越した強さを追求したい」という思いに感銘を受けて、ついていくことを決めたのです。数見道場に所属していた時は総合格闘技、キックボクシング、シュートボクシングなどなどいろいろなルールの試合に挑戦させていただきました。この経験が今の私の指導に活かされています。キックボクシングの基礎は数見道場時代のご縁で港太郎先生(MA日本キックボクシング連盟ミドル級チャンピオン、UKF世界ミドル級チャンピオン)に教えていただき、また現在はトライフォース新宿でブラジリアン柔術を習っています。(現在腰痛により休会中。青帯)というように、私の経歴は格闘技中心なので読んでもおもしろくなかったかもしれません。

指導経歴

私が23歳極真空手の茶帯になった頃から沢山の道場生を指導させていただきました。かれこれ指導歴20年になります。指導する側になり自分が道場生の頃より学ぶ事が多くなりました。指導する事で学び成長させていただきました。数見道場では一つの支部での指導で学んだ社会人としての心構えや責任感も学び今の指導にも活かされています。

スポーツ経験

小学3年生から中学3年までサッカーをやっていました。習い事ではありませんが小学生の時に陸上のハードルの選手に選ばれ中学生の時に水泳の強化選手として渋谷区の大会にも出場しました。この水泳の練習がキツかった思い出でがあります。わんぱく相撲で渋谷区の大会にも出場し団体戦ですが3位に入賞しました。体は小さかったのですが相撲が強かったのは空手の型稽古のおかげだと思います。いろいろなスポーツができたのは小学生からやっていた空手の身体操作や外での遊びが役にたっていると思います。

空手をやっていて辛かったこと

極真空手の選手の朝練がとにかく辛かったです。強くなりたかったので辛い練習にも耐えることができました。あと続ける事が出来たのは一緒に練習していた仲間の存在が大きかったです。辛いことに耐えた事で弱かった自分が変わる事ができました。今でもまだ弱いですけど。弱いからできないのではなく弱いから空手のできる身体と心を作ります。

石島空手の特徴

型の動きから格闘技に、そして格闘技の動きから型にと両方から活かせるように稽古します。空手というと打撃が特長ですが石島空手は「打撃」「投げ」「組技」「寝技」「関節技」の稽古します。もちろん格闘技に活かす事だけを目的としていません。空手の動きに隠された身体操作を学ぶ事により、まさに体を操作する喜びを知っていくのです。これは一生の宝になります。もちろん副産物として、健康にもよく、技を学ぶ事で心身を鍛え護身術にも役立ちます。競技だけを目的としていないので子供から大人まで誰にでも役に立ちます。

先生

月謝

◆入会金【幼年・少年】10,000円【中学生・女性・高校生・大学生・一般部】10,000円【親子割引(親子で入会)】月謝から1人1,000円割引【兄弟割引】月謝から1人1,000円割引

◆月会費【幼年・少年】6,500円【中学生・女性・高校生・大学生】8,500円 【一般部】・・・・・11,000円

 ※見学・無料体験は1回までとさせていただきます。

場所

幡ヶ谷・初台 フィットネスキック&キッズカラテ

石島道場 

〒151-0071 東京都渋谷区本町6丁目38−6 清水ビル 1階

TEL/FAX : 03-3370-6721 

E-mail: ishijimadojo@gmail.com